緊張を解く方法と自己紹介をするときのポイントは?

施工管理とはいえ社会経験を積んだ中途採用ですから、新卒のような自己紹介はやめましょう。

もしも自己紹介と言われたら、こちらから仕掛けていく答え方もありです。

★自己紹介のポイントは1分間で5つ。

転職希望者の自己紹介については、ほぼ半数の会社が取りやめているという情報があります。

理由は新卒者ではないので、「他の質問をしていけば十分に汲み取れるから」というもの。

そうは言っても、自己紹介は面談のお決まりでもあるので押えておきましょう。

ポイントは「過去の仕事の経歴」、「仕事を通じて学んだこと」、「新たな人生(転職)の決意をした理由」、「転職後の目標」、「会社への貢献」です。

★1分に自分なりの仕掛けをつくっておく。

自己紹介で5つのポイントをあげましたが、すべてをまとめて1分程度なので、転職面談の本題に入る前の頭出しコンテンツだと思ってください。

この5つのうちでメインになるのは「仕事を通じて学んだこと」、「転職後の目標」です。

印象に残るよう、スピーチの所々をキーワード化しておくと、後になって面接担当者から質問が来るので、改めて思う存分話すことができます。

★緊張をほぐして答えていくには、面談の最初に担当者に対して、こちらから質問してしまうことです。

たとえば「こちらの会社はとても緑が多いですね。

入り口の印象がすごく清らかでした」といったようなことでも緊張がほぐれます。

担当者も気をよくして一言二言返してくれるので場が和みます。

ある意味、施工管理者はこのような話法を臨機応変に取り入れ、推進力換えていく能力も必要です。